2010年1月16日
こうなる前に・・・
外はだいぶ寒くなってきましたが、みなさん風邪などひいてないですか?
こんな寒空の下、1台の修理車両がはいってきました。
マジェスティC・・・お客さんの話だとエンジンはかかるものの走らない・・・との事でした。
ホイールベアリングがダメになったんじゃないか?と言ってましたがとんでもない!
以下はトランスミッション内、ミッションギアの写真です。
ミッションオイルは抜けきり焼きつきをおこし、もちろんベアリングなどはがたがた・・・。
とっても素敵な状態です。これでは走れませんよね。
結局一部を除き、トランスミッション内オーバーホールです。あ~あ・・・。
みなさん、自分のバイクがこうなってからでは遅いですよ!
乗りっぱなしのバイク、一度点検に出されてみてはいかがでしょうか。
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2010年1月13日
ドライブベルト交換
スカイウェーブ250のドライブベルトです。
ひび割れの有無と幅の計測をしています。


このベルトはもう交換時期でした。
posted by nagatsuma : 21:48 | トラックバック
2008年11月 9日
工具
[ナガツマトップ]
普段使っている工具です。
これはビットと言って差し替えの出来るいわばつけ爪のような工具です。
普通は6とか8と言った形�で表記されています。
中にはこんな記号のようなものもあります。
統一して欲しいと思うのは私だけでしょうか。
posted by nagatsuma : 10:51 | トラックバック
2008年6月28日
ブレーキフルード
[ナガツマトップ]
シリコン系とグリコール系があり、一般的にはハーレー用とその他という分類です。
この2つは混ぜたら大変なことになるので要注意です。
posted by nagatsuma : 10:41 | トラックバック
2008年2月23日
パンク修理
[ナガツマトップ]
パンク修理
いわゆるつぎあてです。
刺さっていたのは2cmくらいの割りピンでした。
posted by nagatsuma : 14:02 | トラックバック
2008年2月 7日
クレアスクーピー バッテリー上がり
[ナガツマトップ]
エンジンがかからないんです、と持込されたクレアスクーピー。
調べてみると・・
バッテリーの電圧が低いようです。
これではかかりませんね。
この寒さでバッテリーが上がりやすくなっているようです。
早めの点検をお勧めします。
posted by nagatsuma : 21:49 | トラックバック
2008年2月 3日
CB1300SF フロントフォークオーバーホール
[ナガツマトップ]
Z1000Rに続いてCB1300SFのフロントフォークオイルシールの交換です。
posted by nagatsuma : 20:04 | トラックバック
2008年2月 1日
Z1000R フロントフォークオーバーホール
[ナガツマトップ]
Z1000Rのフロントフォークオーバーホールです。
インナーチューブの痛みが出ているので、インナーチューブとオイルシールを同時交換しました。
posted by nagatsuma : 18:40 | トラックバック
2007年12月20日
TW200 フレーム補修
[ナガツマトップ]
TW200が修理で入りました。
シートレールとグラブバーの取り付け部が折れてしまったようです。
TW200のフレームの弱い部分ですが、溶接で綺麗に補修できます。
posted by nagatsuma : 22:50 | トラックバック
2007年12月16日
RVF400 キャブレター オーバーホール
[ナガツマトップ]
エンジンのかからないRVF400が修理で入庫しました。
不動の原因はキャブレターのつまりのようです。
V型エンジンなので手間がかかりましたが、無事エンジンがかかるようになりました。
posted by nagatsuma : 22:45 | トラックバック
2007年12月14日
バリオス レギュレーター不良
[ナガツマトップ]
バッテリーが上がってしまうという、バリオス。
レギュレーターを外して点検してみると・・・
やはりレギュレーターの不良でした。
交換すれば、また快適に走れることでしょう。
posted by nagatsuma : 22:36 | トラックバック
2006年8月 1日
ゼファー1100 フォークシール交換
足立店の老いぼれで御座います。
遂に、梅雨明けが発表されました。
バイクに乗るのには良い季節ですが、ちょっと待って下さい。
梅雨の間はずっとバイクカバーをかけっぱなしではありませんでしたか?
もしかしたら、フロントフォークのインナーチューブにサビが発生しているかもしれません。
その状態で乗るとサビでフォークシールを傷めてしまい、フォークオイル漏れになってしまいます。
この車輌もそのような状態で走り出してしまいました。
見辛いかもしれませんが、粒々がサビです。
もし、サビていたら目の細かい耐水ペーパー等で磨いてから走り出しましょう。
それでは、サビさせないようにするにはどうしたら良いか?
「ハードコーティング加工する」「インナーチューブに薄くオイルを塗布する」等があるようですが、前者はお金も時間もかかり(両方ともあれば私もそうしたいです)、後者はゴミが付きやすくなるから「それはちょっとマズいんじゃないのかな?」と思っています。
そこで、自分のバイクにはインナーチューブにワックスをかけるようにしております。
これでしたら、お手軽なのでオススメです。
効果は多分あります。
8年間オイル漏れ無しです。
それでは夏本番です。皆様良い走りを!
posted by nagatsuma : 22:01 | トラックバック
2006年7月 5日
ハーレー FXSTS FXSTD 修理開始!
久方ぶりです、足立店の老いぼれで御座います。 先週は仕入れ担当の「つるベー」が彼の仕事振りを披露しておりましたが、 今週は私の仕事の一部をご紹介致します。 私はお店にいる事が多いので、お預かりしたバイクの修理もしております。 やはり生身ではボルトの一つも回せませんので、工具の出番です。 私の場合、大抵メインとなるのはラチェットハンドル! そこで、私の手持ちのラチェットを勢揃いさせてみました。「ラチェットハンドルが壊れて、仕事にならない!」なんて事態にならないように、 ご覧の通り沢山のラチェットを用意して仕事が滞らないようにしております。 それでは、使用頻度の高いいくつかのラチェットをご紹介します。 一番頼りにしているのはSNAP-ONのロングラチェット。
コイツの良い点は... ① 長いので固いネジも楽々回せる。 ② ソフトグリップなので冬の寒い日でも冷たくない。 ③ カッコ良い。 かなり無茶な使い方をしていますが壊れません! ...とは言え、デカ過ぎで使いづらい時はこいつです。 (これまたスナップオンです。)
元々小さいサイズ用なのですが、ギアを変えて普通のサイズのコマを使えるようにしてあります。 ヘッドが小さいので奥まったネジも回せるニクいヤツです。 ...という感じで修理も準備万端で承っております。 決して、趣味でラチェットを集めているわけではありません。 それでは、このラチェット軍団で、つるベーが仕入れたFXSTD、FXSTSの修理にかかります!
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2005年11月13日
マジェスティのエンジンがかからない!?
今日はマジェスティのエンジンがかからないとの修理依頼です。
どれどれ、バッテリーは大丈夫かな、ヒューズは切れてないかな?一通り点検してセルボタンを押してみると「シュイィィーン」とセルモーターの空回りの音が…。
「おぉ…!?」(整備担当者の第一声)
これはスタータークラッチの故障の気配が…早速、開けてみて見るとやはり予感的中!!スタータークラッチを点検してみると、破損がみられました。こうなってしまうと修復不可能。。。新品パーツと交換する羽目に…。
部品を交換しその他を点検して、いざ、エンジン始動!!セルモーターの回転音と同時にエンジンがかかりました。これでいつでもエンジン一発始動で出かけられますね。
エンジン始動を頻繁行うチョイ乗りや、走行中に誤ってセルボタンを押してしまうと、こういった事が起きる可能性が高いようです。みなさん愛車を大切にバイクライフを楽しみましょう。
posted by nagatsuma : 22:00
2005年11月 4日
マジェスティがバラバラに!
マジェスティのエンジンが、調子良くないと修理依頼がきました。
ビックスクーターはカウルを外さないとエンジンが下ろせないので結構大変ですね。(外したカウルを置く場所が結構かさばるんですよね)
カウルを外してエンジン下ろし、さぁ~エンジン分解へと作業を開始!
スクーターのエンジンってのが、けっこう簡単な構造でサクサク分解できてしまうのですが、フライホイールが取れない・・・ふんっ・・・
はっ・・・取れた!!
チョット固かっただけですね。
とはいえ、ビックスクーターは足立店の得意中の得意って事で。
その他修理だけではなくカスタムもやっている足立店からでした。
posted by nagatsuma : 23:09